経営理念 philosophy
経営理念
私達は、誠実に丁寧にそして情をもって人と接し、
会社と社員と社会を成長発展させていきます。
事業目的
我が社は希望に満ちた社員の豊かさを追求する同時に、
質の高い生産支援サービスを提供することによりお客様の役に立ち、
ものづくりの喜びネットワークを育みます。
代表挨拶
次世代を担う若者がプレス部品づくりに
夢と希望を持てる魅力ある業界にしたい。
ハヤシのネットワークをいかして、
業界の「三方よし」を実現したい。
株式会社ハヤシは「金型部品販売専門商社」として発展して参りましたが、平成20年のリーマン・ショック以降、目まぐるしく変化する社会情勢に応答し、業容を変化させてきました。
自らを「プレス部品づくり支援業」と位置づけ、金型標準部品から特注部品加工といった、金型を主としたプレス工程を軸とし、次工程の溶接・組立を含んだ治工具・設備まで対応、まさに「プレス部品づくり」に深く携わっています。
それが実現出来ているのは、先代の林秀昭が中心となり定めた「次世代を担う若者がプレス部品づくりに夢と希望を持てる魅力ある業界にしたい。」というビジョンを、社員全員と共有しているからこそです。
ご承知の通り、プレス業界では知識の伝承・労働力不足への対応・労働環境の改善が急務です。私共のビジョンの実現させること、次世代を担う若者がプレス部品づくりに夢と希望を持てるような業界にするため、弊社社員一同邁進し、お取引様と共に成長発展して参ります。

STARTING POINT
ハヤシは今をスターティングポイントと捉え、
プレス部品づくり支援を通じてお客様のお役に立ち、
日本のプレス業界の発展に寄与していきます。
昭和37年、「株式会社林商会」として設立後、昭和45年の「ポリウレタン」取扱いをきっかけに、金型標準部品全般を販売、昭和62年に社名を現在の「株式会社ハヤシ」に改めると、自動車産業成長の追い風を受け、好業績を上げました。
しかし平成20年の「リーマン・ショック」を機に、業務の集約や効率化を徹底的に見直し、経営体質を強化。その後、自社の強みである「プレス部品づくり支援」を事業ドメインに据え、取扱商品の変更や独自開発商品を経て、現在に至ります。
これまでの歴史を強みに、これからもプレス部品づくり支援を通じて、お客様のお役に立ち、日本のプレス業界の発展に寄与し続けていきます。
ハヤシのグランドデザイン
ビジョン(夢)






